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全日本学生ハンドボール選手権大会(全日本インカレ)は学生No.1を決める大会として広く認知されている。
このことは、ハンドボールに限らず他の多くのスポーツも同様である。しかし、学生スポーツのあり方として、ただ単に試合をするだけで良いのか?
【学生にはもっとパワーがあり、大きな可能性があるのではないか?】
【大会を通じて、学生に伝えることはないのか?】
【学生に出来ることがあるのではないか?】
そこで今回、日本が遅れているとされる「障がい者スポーツ」に着目し、スポーツを通じて学生が何を見、何を聞き、何を想いどのような事が表現ができるか、学生の可能性を見出したい。
学生スポーツと障がい者スポーツが協力し、
学生の可能性を広げ、未来へつながる大会にする。
この活動は、初めての試みでもある。最初はうまく行かないこともあると思うが、チャレンジするだけの価値があり、この成功が他のスポーツやカテゴリに飛び火し、学生の成長に寄与すること共に、スポーツという共通の基盤の上で、障がい者と学生がお互いに可能性を広げられる活動にしていきたい。
映画『able』『Host Town』『Believe』を多くの人に知ってもらうために活動している団体。
自主上映のサポートをはじめ、映画の公開に向けた準備などをボランティアとして行なっています。
スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的発達障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。